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加工事例
M-1 ステンレス、焼入れねじ
ねじ山部断面顕微鏡観察試料の作製
目的
ねじ山部 断面顕微鏡観察
使用機器
概要
1.樹脂包埋

包埋モールドの底部と平行に試料を置き、テクノビット4004で包埋する。
2.切断

樹脂モールドをフリークランプバイスで保持し、金属用ラボカッター及びCBNブレードを使用して切断。
3.鏡面研磨

切断後の樹脂モールドをモールドケンビに装着し、ドクターラップで鏡面研磨。

加工工程
1.切断
主軸回転数:1900r/min
切断条件:手送り
加工時間:6min
2.切断面研磨
【主・使用機器】
面出し:耐水研磨紙 #320 15min 回転目盛60 ウェイト830g
粗研磨:耐水研磨紙#1500 15min 回転目盛40 ウェイト830g
中仕上げ:ポリシングクロス(硬質) アルミナ懸濁液(バイカロックス)1.0μm 10min 回転目盛40 ウェイト830g
仕上げ:ポリシングクロス(軟質) アルミナ懸濁液(バイカロックス)0.3μm 5min 回転目盛40 ウェイト830g
【補足】
  樹脂包埋:φ25×25㎜包埋モールド+テクノビット4004(液:粉=1:2)+ユニクリップ